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子どもの乾燥肌の治療にプロトピック軟膏を使っています。

私の息子は乾燥肌で、赤ちゃんの頃から皮膚科のお世話になっています。

よく保湿剤をもらっていたのですが、冬などの乾燥する時期には湿疹が出て血が出るまで掻いてしまうので軽いステロイド剤も出してもらいました。

保湿剤とステロイド剤のおかげでかさぶたまでできていた息子の湿疹もだいぶ良くなりましたが、かさぶたのあとが茶色く残っていました。

私自身もアトピー肌だったのでアトピーの子は跡が残るのは仕方がないとあきらめていました。

するといつも通っている皮膚科の先生が湿疹が良くなってきたところに免疫力をあげるためにと「プロトピック軟膏0.03%小児用」を処方してくれました。

湿疹の傷が良くなったところに塗り、まだ赤みがある場合はかえってひどくなるので塗らないようにという指示でしたが、どんな時にステロイドを塗ってどんな時にプロトピックを塗るのか初めはよくわかりませんでした。

しかし、傷が明らかによくなって湿疹の後だけが茶色く残っている状態になり、これがプロトピックの塗り時なのだと感じる日がわかるようになりました。

そのような時にはプロトピックを塗りました。

軟膏なのであまり伸びず、広範囲に塗るのは難しかったです。

主に湿疹が良くなったあとの腕や足のふくらはぎなどに塗りました。

免疫力を上げるということで湿疹ができにくくなるとも聞いていたので丁寧に塗り続けました。

すると1週間程度で湿疹のかさぶたの後の茶色くなっているところがきれいになってきました。

皮膚科の先生は湿疹で茶色くなってしまった皮膚を元の色に戻すためにもこの薬を処方してくれたのだと思いました。

それでもまた冬になるとまた湿疹が出てしまうのですが、プロトピックを塗ると最終的にはきれいになるということを知ったので、湿疹が良くなったらまたプロトピックを塗ろうと思います。



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